アニメ・マンガ好き女子大生ほのかの暴走ブログ。好きなこと好きなように書き散らします。ほぼオタク話ですけど。


by girlish-magic
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・・・大丈夫か。

いや、こんな弱気なこと言ってちゃだめっ!あたしっ!
とは思いつつ、3日後に迫った演劇部の校内公演が不安で不安でたまらなく、夜も眠れない日々を過ごしているのです(T_T)

・・・すいません、眠れないってのはウソです。むしろ疲れきってよく寝ます。

でもね、今回ほんとやばいです。
3日前なのにまだ顧問から台本の直しを命じられ、キャスト全員で四苦八苦し、1年の方も根気強く教えているつもりではいるもののなかなかな感じで・・・。しかも泣かせちゃうし。はぁ。

おそらく、これを今回の台本を書いた張本人が読んでいるであろうことは承知で書かせていただくと、今回の台本、セリフがウソっぽくなってしまって困っています。

台本が嫌いなわけじゃないんですよ。むしろ役はかなり気に入っています。
ただ・・・私が一番こういうことを言いたくはないなー、というような感じのことを書いた本人はどうも言いたいらしくて、そのうえそれを伝えるセリフを私が言わなきゃいけない、という・・・。

あああ、だめなのよぉ、あたし。
存在意義?とか必要価値?とかそういうのおおお。
なーんとなく、好きじゃないの。そういうのに理由をつけるのが。

もちろん、私にこうやって主張したいことがあるように、その子にも主張したいことがあるからそのセリフはあるんでしょう。だから、「このセリフ言いたくない。」なんてことは言いません。それが私のセリフなら言う努力はします。
・・・いつも言う前に詰まるんですけどね。

ところが昨日になって急に顧問がそこのセリフを変えろ、とか言い出しやがりまして。

まあ、正直言うと私としては少し救われた気がしましたよ。短く、軽くしろとのことだったんで、少しは言い易くなるかな、と。
でもですね、台本書いた子、どうもいっぱいいっぱいになってしまったらしくて、セリフの方向がもともとの方向と変わってきてしまって。それはむしろ、私の考え方に近いような、元とは全然違う方向の。
望んでたはずだったんですけど、今までその子そこのセリフだけは崩さなかったんですよ。
そう思うと、なんか腑に落ちない。

自分が何を望んでるかわかんなくなって、でも思った通りには行かなくって、ちょっと不機嫌になってしまったわ。毎度ごめんなさい、部員のみんな。

わけわかんなくなって、アドリブでそこのセリフを言ってみようということになりました。
・・・私が言う言葉だから、元の台本と同じ趣旨のことは言えません。
自分がその役であったら本当にその場面で言いたいこと、でもできるだけ、書いた子の意思に添えるよう、自分なりに考えて言ってみたつもりのセリフ。
私的には、その時言ったセリフが一番しっくりきた気がしました。ちょうど中とった感じで。
まあ、ちょっとおまぬけなことに、その時録音したり、メモとったりしてなかったもんで言い終わった途端に忘れちゃって^^;

きっと、今頃その子は苦労しながらそこのセリフ考えているでしょう。
その時私がアドリブで言ったセリフが、その子の意に添っているかはわかんないんですけど、私はあの時のアドリブでやっと本当はその役でその状況にいたら言いたいことが言えて、かなりすっきりした気がします。

あなたは、顧問がなんと言おうと、書きたいように書いてください。あなたの台本ですから。
私は、あなたの伝えたいことを精一杯言いますから。
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by girlish-magic | 2004-07-20 20:09 | 日々のこと。